先導モデル

申請にあたっての注意事項

■完了実績報告書提出について
・20年度の第3回交付申請後受け付けた20年施越工事分にあたる150戸について、完了実績報告書の受付〆切を、4月当初の予定で2月28日までとしておりましたが、6月に入り国交省より連絡があり、申請書類を受け付ける「すまいづくりまちづくりセンター連合会」の作業上から〆切が2月10日となりました。従って、工務店サポートセンターに提出する完了実績報告書の〆切は21日必着となりましたのでご注意下さい。この期日までに住宅履歴情報の登録も完了していることが必要となります。

長期優良住宅先導モデルとは

 長期優良住宅先導モデルは2008年度より国土交通省に応募して採択された先導的な提案を含んだ補助事業モデルであり、1棟当たり最大200万円を限度に補助される事業となっています。
 この事業に参加できるのは、国土交通省が応募した長期優良住宅先導モデル事業に採択された事業者のみが参加できる事業となっています。
工務店サポートセンターでは、この事業に2008年度版「全建連型国産材モデル」と
して提案し採択を受けました。
 この為、工務店サポートセンターの会員工務店であり一定の条件さえ満たせばだれでも参加できるようになっています。
 2008年度版「全建連型国産材モデル」では、参加に対して以下の条件を満たす必要があります。
① (社)全国中小建築工事業団体連合会に加入し、
  且つ一般社団法人 工務店サポートセンターの会員である事
② (財)住宅保証機構の登録工務店であり「ちきゆう住宅検査員」の資格を有する者がいる事
③2008年度版「全建連型国産材モデル」の仕様を順守し、所定の申請手順を守る事
  工務店サポートセンターでは、現在150棟の長期優良住宅先導モデルの募集を行っています。又、2009年度秋にも計画されている2009年度第2回目の募集に対して申請を行うべく仕様の検討を行っています。

*注意:2008年度版「全建連型国産材モデル」では申請の手順の中に長期優良住宅の認定は含まれていません。
この為、長期優良住宅促進法に対応する為には必ず認定申請を着工前に行い認定通知書の発行を受ける必要があります

先導モデル「コンクリート強度」について

全建連地域木造優良住宅(ちきゆう住宅)に使用されるコンクリートの

「判定基準及び供試体の養生方法について」取い扱いを統一いたしました。

以下資料をご確認ください。