長期優良住宅先導モデルは2008年度より国土交通省に応募して採択された先導的な提案を含んだ補助事業モデルであり、1棟当たり最大200万円を限度に補助される事業となっています。
この事業に参加できるのは、国土交通省が応募した長期優良住宅先導モデル事業に採択された事業者のみが参加できる事業となっています。
工務店サポートセンターでは、この事業に2008年度版「全建連型国産材モデル」と
して提案し採択を受けました。
この為、工務店サポートセンターの会員工務店であり一定の条件さえ満たせばだれでも参加できるようになっています。
2008年度版「全建連型国産材モデル」では、参加に対して以下の条件を満たす必要があります。
① (社)全国中小建築工事業団体連合会に加入し、
且つ一般社団法人 工務店サポートセンターの会員である事
② (財)住宅保証機構の登録工務店であり「ちきゆう住宅検査員」の資格を有する者がいる事
③2008年度版「全建連型国産材モデル」の仕様を順守し、所定の申請手順を守る事
工務店サポートセンターでは、現在150棟の長期優良住宅先導モデルの募集を行っています。又、2009年度秋にも計画されている2009年度第2回目の募集に対して申請を行うべく仕様の検討を行っています。
*注意:2008年度版「全建連型国産材モデル」では申請の手順の中に長期優良住宅の認定は含まれていません。
この為、長期優良住宅促進法に対応する為には必ず認定申請を着工前に行い認定通知書の発行を受ける必要があります。