2009年度の取り組み

2009年度における諸事業の取り組みについては次のとおりです。

 

分科会の設置・運営

◆増改築委員会
  新築とならんで一方の柱として工務店が家を守る仕組みと技術・補助・税制の研究を行う。

  

◆次世代委員会
  次の時代の経営者が誇りと自信を持って継続する工務店業界になるべく研鑽する。

  

◆国産材利用拡大委員会
  「日本の木で 日本の技で 日本の家」を工務店側より山側に提案して
  消費者に受け入れられる国産材の研究を両者で行う。

  

◆住宅履歴情報管理運営機関検討委員会
  本年よりJBN工務店サポートセンターが行う住宅履歴業務について、検討します。

  

◆住宅履歴情報整備検討委員会
  昨年に引き続き、住宅履歴情報の内容、扱いなどについて細部の検討を行います。

  

◆施工管理実務者育成委員会
  昨年度のデータライブラリー委員会の活動成果がまとまり、出版されることになりました。
  管理データはシートごとに電子化し、会員がオープンに利用できるライブラリーの構築に着手しました。
  今年度はこれを使って実務者育成に取り組むための準備を進めています。

 

◆環境委員会
  今年度からスタートした委員会です。
  CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)という新しい基準を中心に、さらに一歩進んで
  L.C.C.M(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅の研究を進める予定です。

 

長期優良住宅促進法・長期優良住宅先導モデルに関する取り組み

◆全建連型長期優良住宅・先導モデルの説明会


◆長期優良住宅性能表示研修会

 

◆長期優良住宅申請マニュアル講習会

  

◆住宅履歴講習会 

講習会の実施

◆現場管理者、検査員講習会

 

◆木造建築士講習会

 

◆耐震診断・施工者講習会

 

◆ちきゆう住宅検査員講習会

 

◆リフォームカウンセラー講習会