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ご挨拶
一般社団法人JBN会長 青木宏之

一般社団法人JBN
会長 青木宏之

昨年JBNは、設立5周年記念全国大会を広島で開催、関係各位の御支援と御協力で700余名の参加を頂き盛大に祝うことが出来ました。

本年JBNは6年目を迎え、新しい役員も加わり新体制でスタートしております。2006年に住生活基本法が出来、ストック重視が始まり8年目、やっとその姿が見え始めました。 JBNでは、これを工務店の武器にすべく将来を見据え、いま、地域工務店がなすべきこと」をテーマに、横浜の地で10月9日(木)・10日(金)に開催致します。9日の基調講演では、神奈川県選出の小泉進次郎衆議院議員にお話を頂きます。 懇親会は、国際都市横浜ならではの趣向をこらし、神奈川のメンバーが一丸となって皆様をおもてなし致します。10日の分科会は、各委員会がテーマに基づき発表致します。工務店の仲間が実践し ている具体的な事例は皆様の経営のヒントになるものと確信します。全国の皆様、ぜひ横浜へ御参集下さい。お待ち申し上げております。

JBN神奈川県会長 山田一元

JBN神奈川県
会長 山田一元

地域工務店に必要なものは、技術力と知力そして団結と考えています。JBNでは全国の工務店を支援するために3000社に近い仲間を集めてまいりました。そしてその仲間と一堂に会するのが「JBN全国大会」です。今年はその全国大会が神奈川県で開催されます。我々関係諸団体の皆様から支援を受けて全国の皆様をお迎えする準備をしてまいりました。JBN会員の皆様にはこの全国大会をチャンスと捉え多くの方々とディスカッションし、各方面へのアピールする機会としたいと考えております。多くの皆様の参加をお待ち上げております。

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プログラム
地域工務店としての地位確率新体制での全国組織としての全国大会

一般社団法人JBN(全国工務店協会)は、「工務店による工務店のための工務店の組織」として設立し、昨年5周年を迎えました。6年目の今年は、工務店の全国組織として活動をしていく中で、国が示す「長期優良住宅(新築・リフォーム)」に対応するだけではなく、営業力・技術力の向上はもちろん、地域工務店として何ができるのか?何をするべきなのか?1社1社が原点を見直すきっかけづくりとして全国大会を開催します。ぜひ、2日間ご参加頂き、地域工務店同士で語らい、考える時間を一緒に共有しましょう!

小泉 進次郎氏 基調講演
小泉 進次郎氏

小泉 進次郎氏

私どもJBNは2011年9月1日、東日本大震災発生により必要になった応急仮設木造住宅の建設に対応するために、一般社団法人JBNと全国建設労働組合総連合(全建総連)の2団体で一般社団法人全国木造建設事業協会を設立いたしました。

設立経過としましては、2011年4月国土交通省の要望を受け、JBN・全建総連・日本建築士会連合会の3団体で「応急仮設木造住宅建設協議会」を設立し、宮﨑県・岩手県・福島県にて建設の発注を受け、各団体の協力で1000戸を国産材在来工法で完成することができました。

今度、どの地域においても被災者になりうることを考え、助け合うための全国組織を作り、各都道府県と災害協定を締結し始めています。この過程において、小泉先生が発信されている復興に対する思いには大いに勇気づけられ、明確な指針を与えられました。

この記念すべき大会にあたり、東日本大震災の発災以降、被災地を継続的に訪問し、復興に取り組んでおられる小泉先生に記念講演をお願いしたところ、ご快諾を頂きました。今回の小泉先生のご高話でJBN会員の進むべき方向について、改めて示唆を頂き、大いに勇気づけられるものと期待致します。

JBNの旗の下、たくさんの方々にご参加頂けるようお待ちしております。

Profile

小泉 進次郎(こいずみ しんじろう)氏
1981年(昭和56年)神奈川県横須賀市生まれ。
1988年(昭和63年)に関東学院六浦小学校に入学、その後大学まで関東学院で過ごす。2004年(平成16年)に関東学院大学経済学部を卒業後、アメリカのコロンビア大学大学院に留学。2006年(平成18年)に政治学博士号を取得。その後、アメリカの戦略国際問題研究所(CSIS)研究員を経て2007年(平成19年)に帰国。父である純一郎氏の秘書を務める。2009年(平成21年)9月、衆議院議員に初当選。2011年(平成23年)10月、自由民主党青年局長に就任する。2013年(平成25年)9月から内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官を努める。


10月9日(木)
  • 11:00〜 受付開始
  • 13:00〜14:45大会式典歓迎の挨拶・会長挨拶・各委員会報告等
  • 15:00〜17:00 基調講演・表彰式・次回大会引継ぎ式
  • 18:00〜20:00懇親会
11:00〜18:00JBN協力会員ブース展示
10月10日(金)
  • 10:00〜15:00 テーマ別分科会
9:00〜15:00JBN協力会員ブース展示
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分科会
将来を見据えた4つのテーマ 10月10日(金)■午前10:00〜12:00 1・2 ■午後13:00〜15:00 3・4
第1分科会
第1分科会

〈講師〉一級建築士事務所  (株)現代計画研究所代表取締役社長 今井信博 氏

1959年宮崎県生まれ

東北大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程前期終了

山口大学工学部、広島工業大学工学部 非常勤講師

著書:「住まいと街の仕掛け人」(学芸出版)共著、

「環境時代の木造住宅」(日経BP)共著
■配布資料(予定) ■協力メディア:日刊木材新聞社

主な内容 担当委員会:既存改修委員会 委員長:鈴木晴之

新築需要が減ってリフォーム需要が増える中で、住宅のリフォームを地域の工務店が担っていく為には、より質の高い提案と差別化、そして地域の中で受注を取る仕組みを築いていく必要があります。 この分科会では全国の先進的なリフォーム事例の発表とディスカッションを通じて、少しでも皆様のリフォーム受注のヒントに繋がればと考えています。

1)地域特性を活かしたロフォーム時代

パネラー(株)現代計画研究所 代表取締役社長 今井信博 氏

2)全国の先進的かつ地域性の高いリフォームの事例発表(工務店4社)

3)発表事例の提案や受注方法、各社の取組みについてのディスカッション

第2分科会
第2分科会

〈コーディネーター〉 新建ハウジング代表取締役  三浦祐成 氏

〈コメンテーター〉(予定)

①性能以外の○○○で勝負‥。 工務店A社

②準備したいが‥、なかなか‥。 工務店B社

③しっかり準備中‥。 工務店C社

④性能表示の最先端で‥。 (一社)日本エネルギーバス協会 今泉太爾 氏

⑤国交省SW委員会の立場で‥。 学識経験者

〈2部〉  性能表示方法の実例比較ーLIXIL・エネパス他

主な内容 担当委員会:環境委員会 委員長:安成信次

2020年省エネ基準適合義務化に向けて、設計者講習や施工者講習の開催など国交省は着々と準備を進めています。しかし当事者である工務店業界の反応はやや鈍く、「ようすを見る‥。」「意志はあるがなかなか‥ 。」などの対応は様々です。一方で、大手住宅メーカーは今年から対応商品の発売を始めており、まさにこれから3年間が工務店の未来を決する、と行っても過言ではありません。

・性能表示に背を向けて生き残れるのか?

・対応するにもその準備をいつからすべきか?

・また、どこからすべきか?

一部では三浦氏をファシリテーターに、このテーマで徹底した討論をすることとしました。工務店生き残りの大きなヒントがあると思います。どうぞご期待ください。二部では、今年から始まりつつある性能表示の見 える化ツールのプレゼンテーションをお願いしました。また、実際使用している委員会メンバーによる比較コメントもとりまとめています。昨年配布した事例集に連動する形で、各社の見える化ツールを各事例別に追加した CDを特典資料として聴講者に配布します。

第3分科会
第3分科会

〈講師〉 千葉大学環境健康フィールド科学センター 宮﨑良文 教授

昭和29年 3月10日 神戸生まれ、54年3月東京農工大学修士課程(環境保護学)終了、54年4月東京医科歯科大学医学部衛生学教室助手、60年6月医学博士(東京医科歯科大学より)授与、63年4月農林水産省森林総合研究所入所、 平成4年10月同研究室長、13年4月(独)森林総合研究所生理活性チーム長、19年4月千葉大学環境健康フィールド科学センター教授、21年4月〜 千葉大学環境健康フィールド科学センター副センター長(現在に至る)

受賞歴

平成12年度 農林水産大臣賞("木材と森林浴の快適性増進効果の解明"に対して)

19年度 日本生理人類学会賞

主な内容 担当委員会:国産材委員会 委員長:榎本崇秀

森林や木材は、ストレス過多状態にある現代人を『正常な状態へと改善』してくれる力を持っています。千葉大学の宮﨑良文教授が「木材の香りはイメージしやすいと思うが、木材は見るだけ、触るだけでもリラックス効果がある」と述べられておられるように、検査技術の進歩で、木材は視覚や触感からリラックス効果があることが科学的に解明されており、木材の床は、その香りに防ダニ効果があるということも実験効果として出ています。さらに将来的には木材や森材の健康効果を利用して医療費削減を目指すことも検討されており、いま「健康」という新たな観点から木材が注目を浴び始めています。「健康×木材」という最新の知見による宮﨑教授の御講演をどうぞご期待ください。

第4分科会
第4分科会

〈講師〉 日経BP社建設局長補佐・日経BP インフラ総合研究所上席研究員 安達功 氏

1963年生まれ。1986年東京理科大学工学部建築学科卒業。

日揮株式会社にて製薬会社等の研究施設の設計・施工管理・プロジェクトマネジメント業務に携わった後、1989年、日経BP社入社。日経コンストラクション編集部、日経アーキテクチュア編集部を経て日経ホームビルダーの創刊に携わる。リフォーム雑誌「賢者のリフォーム」、住宅誌「door」の開発責任者、日経ホームビルダー編集長等を経て2012年10月より現職。

著書:「東日本大震災の教訓 震災に強い家」(日経BP社)

「家を動かせ!眠れる5800万戸のストックを宝に変える9つの法則」

(日経BP社、共著)

主な内容 担当委員会:次世代の会 会長:竹脇拓也

現在日本の住宅は820万戸以上余っている状況で、今後増加していく中古住宅の流通を加速させるために様々な国の施策が出ていますが、中古物件を扱う不動産業者と建物のリフォーム等の工事を行う工務店との意識の差は大きく、これまでなかなか一緒に取り組むことがありませんでした。そのような現状の中、最近ではいくつかの地域で不動産業者と工務店との連携が具体的に始まっています。この分科会ではどうしたら地域の中で近くの工務店と不動産業者が手を組み、安心して買える中古住宅を増やしていけるか、その仕組みと事例について発表します。皆さんの会社の規模に関係なく自分達でも連携できるようにするにはどうすればよいか、そのヒントが得られると思いますので是非ご参加下さい。不動産連携で新たな仕事のチャンスを増やして生き残る工務店を目指しましょう。

会場アクセス

ランドマークタワー

横浜ロイヤルパークホテル

横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 TEL. 045-221-1111(代表)
ホームページ / http://www.yrph.com/

  • みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩3分
  • JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩5分
  • 羽田空港より空港リムジンバス「ホテル直通」で40分〜60分又は「YCAT行」で横浜駅まで30分、横浜駅から桜木町1駅3分
  • 羽田空港より京急線で横浜駅まで約25分
会場アクセス
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