省令準耐火構造

工務店サポートセンターでは、平成23年7月11日付けで、住宅金融支援機構より「住宅金融支援機構承認住宅(省令準耐火構造タイプ)」の承認を受けました。
利用について
実際の利用にあたっては、建築物が先の特記仕様書に基づき確実に建築されることを確保すべく、次の点を要件としています。
- 省令準耐火構造の建物を建築する施工者は社団法人全国中小建築工事業団体連合会のJBN会員であること
- 工務店サポートセンターが開催する講習会等を受講し、特記仕様書の内容を理解すること。また、受講後登録会社及び登録管理者の登録申請を行なうこと
- 特記仕様書に基づく設計、施工がなされていることの確認を行うこと
- 工務店サポートセンター住宅履歴情報システム「いえもり・かるて」へ登録すること
*利用に関して必要な費用一覧 *利用に関する流れ
火災保険料・地震保険料について
住宅の火災保険料については、その建築地や建物の構造方法等により、保険料率が設定されています。一般の木造軸組工法は火災保険料率構造区分では「H構造」(非耐火)となりますが、省令準耐火構造の住宅は「T構造」(耐火)の区分になります。また地震保険にあっても火災保険の「T構造」「H構造」の区分に応じ、それぞれ「イ構造」「ロ構造」の区分になります。つまり、省令準耐火構造については、火災保険の「T構造」(耐火)の区分に該当し火災保険料率が軽減され、さらに地震保険についても火災保険の区分「T構造」に応じた「イ構造」が適用され一般木造「ロ構造」に比べ約半分程度になります。
工務店サポートセンターでは、専用コールセンター【火災保険案内】を設置し、 様々なご質問にお答えいたします。
JBN省令準耐火火災保険案内センター 0120-816-045 [ 受付時間 9:30~17:30(月~金)]
また、専用コールセンター【火災保険案内】経由で火災保険をお申込みいただいた場合、団体割引をご用意しております。*通常よりも安い設定になります。
既に取引のある保険会社をお使いいただいても、省令準耐火構造の保険料率は適用となります。
木造軸組工法による省令準耐火構造の住宅(工務店サポートセンター仕様)特記仕様書使用開始について
手続きの時期と流れ(イメージ)

木造軸組工法による省令準耐火構造の住宅(工務店サポートセンター仕様)特記仕様書の販売について
木造軸組工法による省令準耐火構造の住宅(工務店サポートセンター仕様)特記仕様書を販売しています。下記PDFファイルをプリントしてFAXにて申込み下さい。
価格:「正」「副」セット 1セット2,000円(送料込み) 原則5セット単位で販売いたします。
販売は、JBN会員のみとなります。
特記仕様書(工務店サポートセンター仕様)には連番が振られていて、どの会員会社に何番が送付されたかを事務局にて管理します。
申込書のダウンロード(会員専用)(※準備中)
木造軸組工法による省令準耐火構造の住宅(工務店サポートセンター仕様)利用講習会での質疑についての回答
平成23年7月以降の木造軸組工法による省令準耐火構造の住宅(工務店サポートセンター仕様)利用講習会からの質疑について回答をしています。
*回答はこちらから














