長期優良住宅の推進

長期優良住宅とは

~いい家を造ってしっかり管理、長く大切に使う~

ハード
・地震で潰れない家(等級2/3)
・環境を考えた省エネルギーの家(等級4/4)
・劣化対策のなされた家(等級3/3)
・維持管理計画のされた家(等級3/3)
ソフト
・住宅履歴いえかるてが保存され
資産価値が継続する家
・将来は建物の価値が評価され融資がつく家

長期優良住宅3つのタイプ

長期優良住宅には、大別すると次のものがあります。
・長期優良住宅(建築主の申請による認定)
認定されることで、税制面でいくつかの優遇措置が受けられます。着工前に認定を申請する必要があります。
・長期優良住宅普及促進事業(補助事業)
中小住宅生産者により供給される長期優良住宅に助成が行われるものです。詳しくはこちら
・長期優良住宅先導的モデル事業(補助事業)
具体的な内容のモデルを公募によって募り、審査により優れた提案に対して、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。
※実施にはそれぞれ期限があります。各年度で実施内容が異なりますので、新着情報や国土交通省のホームページでご確認下さい。

国策としての『長期優良住宅』

住宅基本法の「量から質のストック」への方針転換を受けて、『長期優良住宅の普及促進に関する法律』に基づいて国及び地方公共団体は普及促進を図ることが定められており、「長期優良住宅の建築」、「維持保全」、「必要な人材の養成及び資質の向上」、「長期使用構造などに係る技術」、「国産材の適切な利用」が示されています。

長期優良住宅の普及促進に関する法律(抜粋)

長期優良住宅の基準

長期優良住宅(戸建木造住宅)として所管行政庁から認定されるためには、長期優良住宅普及促進法に基づく戸建住宅における「認定基準」を満たす必要があります。

詳しくはこちら

  • 国土交通省のホームページへ
  • 林野庁のホームページへ
  • 環境省のホームページへ
  • 経済産業省のホームページへ
  • 厚生労働相のホームページへ